昨年発足し、各方面から賞賛を浴びたフェスティバル・オーケストラ。 今年は管楽器も加え、更にパワーアップした演奏をお届けします!

バッハ演奏の第一人者である鈴木雅明が、メンデルスゾーンの名曲、交響曲「イタリア」を指揮!
共に指揮を務めるポール・グッドウィンは、イギリスのバロック・オーボエ奏者であり、近年は特にバロック音楽を中心として指揮者としても高い評価を得ており、今回が初来日となります。
また、コンサートマスターにはバッハ・コレギウム・ジャパンの公演でもお馴染みの寺神戸亮と、昨年のフェスティバル・オーケストラ公演でソリストを務め、第15回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクールで第2位を受賞した岡本誠司を迎えます。
第一線で活躍するアーティストと共に切磋琢磨し、若き演奏家たちの感性が爆発する奇跡の瞬間を見届けてください。


プロデューサーに聞くこの公演の魅力!

昨年 の演奏 を 聴かれた 方はあの奇跡 の体験 を 憶えてお いででしょう。巨匠 の指揮 と、それに全身全霊 で 食らい つく若手奏者たちの 生 み 出した爆発的 な音楽 の 喜 び! 今年はいよいよ管楽器 も 加わり、本格的なオーケストラ として始動します。ポール・グッドウィンさんはBBC 交 響楽団やサンフランシスコ交響楽団をはじめ、世界各地 のオーケストラを指揮していますが、なんと日本 で 棒 を 振るのは 初とのこと。ヨーロッパの最前線をゆく 彼 の 哲 学 に 触れた日本 の若者 が、各楽器のトップをつとめる 豪 華 な講師陣のバックアップを 受けたとき、どんなベー トーヴェンを 奏でるのか。他のどんなオーケストラからも 決して 聴 くことのできない、どこまでも鮮烈 な音楽 が 生 ま れることは断言できます。昨年はチャイコフスキーで 新 鮮 な 驚きを 与えてくれた 父(鈴木雅明)は今回メンデル スゾーンを 取 り 上げます。ひとつの公演 で指揮者 の 聴 き 比べまで 楽しめる、音楽祭ならではの贅沢 の 極 み。私 も 聴衆のひとりとして今から 楽しみで仕方ありません。


調布音楽祭2016のフェスティバルオーケストラ
  • 日時

    • 6月17日(土)18:00
  • 場所

  • チケット

    • 全席指定 S¥3,000  A¥1,500
  • 出演

    • 鈴木 雅明(指揮)
    • ポール・グッドウィン(指揮)
    • 寺神戸 亮、岡本 誠司、遠藤 香奈子(ヴァイオリン)
    • 須田 祥子(ヴィオラ)
    • 西山 真二(コントラバス)
    • 上野 星矢(フルート)
    • 岡本 正之(ファゴット)
    • 今井 仁志(ホルン) ほか
    • フェスティバル・オーケストラ(管弦楽)
  • 曲目

    • J. S. バッハ:管弦楽組曲 第1番 ハ長調 BWV 1066
    • ベートーヴェン:交響曲 第4番 変ロ長調 op. 60
    • メンデルスゾーン:夏の夜の夢 序曲 ホ長調 op. 21
      交響曲 第4番 イ長調「イタリア」 op. 90
イープラスで購入チケットぴあで購入

Share this Post