BCJ初のオール・モーツァルト シンフォニー・プログラム

都内では初めてとなるバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)による全曲モーツァルトのシンフォニープログラム。
昨年同団体が録音したモーツァルト《ハ短調 ミサ》は各界から賞賛を浴び、今や世界がBCJのモーツァルト演奏に注目しています。
《ドン・ジョバンニ》序曲に加え、「ジュピター」を含む名曲プログラムをどうぞお楽しみに。


プロデューサーに聞くこの公演の魅力!

これまでもヴィヴァルディやヘンデルなど、華やかな器楽 プログラムで音楽祭のフィナーレを 飾ってきたBCJ (バッハ・コレギウム・ジャパン)は、今年はなんと交響 曲第40,41 番 を 軸とした弩級のオール・モーツァルト・ プログラム。コンサートマスター寺神戸亮さんがソロを つとめる協奏曲もあわせて、名曲中 の名曲ばかりです ね。BCJ は近年モーツァルト・シリーズとしてレクイエム やミサ 曲 を中心 に 取 り 上げてきましたが、今回 は音楽祭 だからこそ実現したそのスピンオフ。宗教曲 の演奏 が 活 動 の根幹にあるBCJですが、お 祭 り 騒ぎの 中でそこから 解放され、少 し羽目をはずしたメンバーたちの表情 が見 られるかも!? クラシックの世界ではポピュラーなの に、BCJにとっては普段やらない 曲である、というところ がミソですね。色々 な意味 で、絶対にここでしか 聴けな いモーツァルトです。

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