調布国際音楽祭は、東京都調布市で毎年初夏に開催されているクラシック音楽のお祭りです。

2013年より、鈴木優人を筆頭にプロジェクト委員会が発足し、
「調布から音楽を発信する」音楽祭としてスタート。
調布音楽祭の名で親しまれ、年々規模を拡大してきました。

2017年、平野敬子氏寄贈の新エンブレムとともに、
名称も「調布国際音楽祭」と改め新たなスタートを切ります。
「バッハの演奏」「アートとの連携」「次世代への継承」という3つのテーマのもと、
6月11日(日)~18日(日)の8日間に渡って開催!

多くの皆様のご来場をお待ちしています!

愛される音楽祭へ

はじめまして、2013年より調布音楽祭のプロデューサーに就任しました鈴木優人です。小さい頃からこの街に住み、今は生まれ故郷のオランダ、デン・ハーグと調布を往復する音楽家です。

これまで市民のみなさんに親しまれてきた調布音楽祭を、さらに広く愛される音楽祭に育てるべく尽力できることは大きな喜びです。素晴らしい仲間たちとアーティスト、そして聴衆のみなさんの交流が、音楽に恵まれた街をさらに活気づけていくことでしょう。

2013 年、本格的なクラシック音楽の祭典としてスタートした調布音楽祭は、 5 年目の節目にあたる今シーズンより「調布国際音楽祭」に改名されます。

当初より多くの世界的な音楽家を招いてユニークなプログラムを展開してきた 当音楽祭が、いよいよ名実ともにインターナショナルな存在としての一歩を歩み 始める日がやってまいりました。それに伴い新しいエンブレムも誕生しました。

偉大な世界共通言語である音楽によって調布から世界へ、世界から調布へ、 「調布国際音楽祭」が活発な文化交流の場となることを願っています。

調布国際音楽祭はツイッターでたくさん情報発信しています。ぜひフォローして下さい。一緒に音楽祭を盛り上げていきましょう!