バッハはジャズだ!

「クラシック音楽」を基本とした祭りである調布音楽祭において、ジャズ・ステージは初めてです。なぜ、ジャズなのか。

こんにちのクラシックのイメージとは少し異なり、即興が大きな比重を占めていたバロック時代。当時の鍵盤奏者によって紡ぎだされていた音楽は、実はジャズととても近いところにあるのかもしれません。「バッハの演奏」をテーマのひとつと位置づける調布音楽祭では、バッハからつながるあらゆる音楽への糸を見つけることも重視しています。

山下洋輔は、なんとエグゼクティブ・プロデューサー鈴木優人と高校の同窓。後輩のラブコールに応えて堂々の登場となります!金曜の夜、バッハとニューオリンズの音楽にインスパイアされた自由闊達な即興をご堪能ください。

  • 日時

    • 6月24日(金)18:30  120分公演
  • 場所

  • チケット

    • 全席指定  ¥4,500 (※完売)
  • 出演

    • 山下洋輔(ピアノ)
  • 曲目

    • バッハやNYの音楽にインスパイアされたサプライズプログラム!
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