調布音楽祭は2013年に本格的なクラシックの祭典として新生し、今年で4年目のシーズンを迎える、成長の途上にある音楽祭です。

バッハの演奏において世界的に知られているバッハ・コレギウム・ジャパンや、日本を代表する音楽大学のひとつである桐朋学園大学と縁も深い調布は、すでに音楽的に恵まれた環境にあります。その利点を活かしつつ、世界へと発信できる質の高い内容を実現するとともに、街のすみずみまでが音楽の幸せに満たされる時間と空間を作り上げることを目標としています。

調布市と公益財団法人 調布文化・コミュニティ振興財団の主催事業であり、同財団と協定を結んでいるバッハ・コレギウム・ジャパンがマネジメント、そして公益財団法人ジェスク音楽文化振興会が制作協力を務めます。